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品質マネジメントの国際規格国際規格 ISO 9001:2008
「2011年 熊本工場取得」

光造形

光造形イメージ 切削加工では作れない、アンダーカット形状やハンドワークでは不可能な曲面形状の造形を短納期で製作できます。
  • 3Dデータ通りの高精度な“立体”試作が短時間で作製可能。
  • プレゼン用サンプルや機構部品の動作確認として“触る”ことが可能です。
  • 風洞実験やウォータージャケットなどの“中空構造”の
    可視化モデルに最適です

製品特徴

“型”を必要とせず、3Dデータから最短3日程度で作製が可能です。

意匠面だけでなく裏面や複雑な形状も一体で再現できます。

寸法精度は100mm に対し±0.2mm と精度に優れます。

真空注型機左画像は、自動車のエンジン可視化モデルです。

外側(意匠面)だけではなく、エンジン内部の構造も一体で製作できるので

各種検証テストも可能です。

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用途

デザインモデル(意匠検討、※ご希望の色に塗装も可能です。)

ワーキングモデル(機能評価、組付検討)

真空注型マスターモデルとしても ご活用いただけます。

  業種を問わず様々な分野の試作で ご活用いただけます。

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概要

光造形イメージ

光造形は、液体樹脂に紫外線を照射し硬化させ“立体物”を製作する積層造形法です。
1)「製品」のデータを水平方向に“輪切り”にした 「スライスデータ」に変換します。
2)「スライスデータ」は、紫外線で硬化する液体樹  脂にレーザー照射されます。
3)“輪切り”の一層毎にレーザー照射を繰り返し積  み重ねることで「製品」を造形します。

メリット

粉末(パウダー)造形と比べ、高精度かつ短納期(最短3日間)で立体モデルが製作できます。

コストと工期のかかる「型」を必要としません。

切削加工では刃先が届かないアンダーカット形状や中空構造を得意とします。

透明度が高いため、内部構造の検証テスト等の可視化モデルにも最適です。

デメリット

高温多湿に弱いので、冶具上で冷暗所に保管することをお勧めいたします。
※高温多湿に比較的強いRP工法は粉末(パウダー)造形となります。

積層造形法なので、積層段差がでます。
※積層ピッチは 0.025mm 用途によっては積層痕を取り除く磨き作業が必要になります。

同じ製品を複数個必要な際は、コスト面において劣る場合がございます。
※複数個ご必要な場合は、光造形品をマスターモデルとした「真空注型」をお勧め致します。

樹脂

紫外線で硬化する液状樹脂(エポキシ系)を使用します。
※製作するモデルの用途に応じ、PPやABS相当品など異なる物性の樹脂からお選びいただけます。

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データについて

STLデータと呼ばれる3次元CADから出力されたデータが必要となります。

真空注型機3Dデータをお持ちでない場合でも

お持込のデザインや2D(平面)図面からでも3Dデータを作成いたします。

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設備

光造型機

3D SYSTEMS社製 SLA-7000


ワークサイズ:500mm×500mm×590mm

※ワークサイズ以上の造形もCADで分割し、

 仕上げで接着することで製作が可能です。

※ワークサイズに収まれば、同時に何個でも、

 何種類でも造形ができコストを押さえる

 ことが可能です。

ポストキュア(2次硬化)装置

3D SYSTEMS社製 ProCure750


二次硬化させることで、造形品の変形を抑える
効果があります。
真空注型のマスターモデルにおいては、シリコン型の硬化不良を防ぎます。